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えひめ洋紙株式会社

イメージ:えひめ洋紙株式会社
企業名 えひめ洋紙株式会社
本社住所 〒791-8036 愛媛県松山市高岡町455-1
電話番号 089-973-9200
業種 小売・流通
設立 1985年11月1日
代表者 山本 恒久
資本金 1,000万円 
売上高 1,450,000千円 (2019年6月)
従業員数 30名 (2020年 1月実績)
平均年齢 43歳 (2020年 1月実績)
事業所 【本社】 松山市高岡町455-1
加盟団体 日本洋紙板紙卸商組合
平均勤続年数 15年 (2020年 1月実績)

愛媛県全域と香川、広島、高知を商圏とし、現在約1000社の得意先を持ち、卸売(印刷用紙・包装用紙・紙器用紙を印刷会社に卸販売など)直販(箱や袋や包装紙などを主に食品製造会社に販売)開発(OA用紙を官公庁・企業に販売)の3つの事業を柱に「紙」の流通として自社保管・物流機能で紙のことは何でも対応できる営業力・物流力・加工力あり。また、自社開発商品として知育玩具”KUMEL"や紙ファイル”マイ・メッセンジャー”をECサイトにて販売しています。

企業PR

■企業理念
1、 私たちは、全てに汗と知恵と情熱を注ぎ、全員一丸となった経営を実現します。これが、熱意です。2、 私たちは、思いやりの心と約束を守る心と礼を尽くす心を大切に、信用と全人格的な成長を通して、企業の発展を図ります。これが、誠意です。3、 私たちは、未来に挑戦する創造的経営で、より豊かな社会に貢献できる会社を目指して努力します。これが、創意です。

■当社の強み
創業35年を迎え、愛媛におけるシェアーを伸ばしております。社内にはレクレーション委員会と朝礼委員会があり、社内のコミュニケーション促進と会社全体の意思統一と情報開示を行っています。創業以来守っているのは、「一日の成果は朝の始動によって決まる」「わからない、できないのような否定語を使わない」という考え方を重視しています。紙は、生活に密着しており、なくてはならない商材である。時代の変化に対応するオリジナルの紙製品開発を行う事が、わが社の今後の課題と考えています。今まで蓄積した経営資源を生かし、新たなことへ挑戦する集団になるよう努力しています。

先輩からのメッセージ

【営業部  蓮田 尚晃 (2014年入社)】

営業の仕事や紙に関する知識もゼロからのスタートで、当社に入社をする前は不安もありました。実際に入社をしてみると、先輩社員からのサポートも手厚く、入社後の7ヶ月間は、総務の仕事のサポートを行いながら会社全体の仕事のながれを掴み、自社で取り扱っている製品や紙に関する研修も定期的に重ねて行われました。入社当初の不安はすぐに解消されましたね。

現在は、営業部にて幼稚園や保育園の小さなお子様の名札や帽子、文房具などの保育用品や教材・遊具などを取り扱い、愛媛県の中予エリアの幼稚園や保育園を中心に訪問をしています。例えば、今の春先の時期であれば、新しい新入園児さんに必要な保育用品のご提案がメインです。これまでにお取引があるお客様に対してのルート営業が主ですが、新規のお客様への営業も時々行っています。

取り扱う保育用品の中には、可愛い商品から工夫のこもった商品までバリエーションもたくさんあるので、私自身もワクワクしながらカタログを開き、お客様にご提案をさせていただいています。自分が「売りたい!」と思った商品をメーカーからお借りして、自信を持ってご提案し、その場でお客様から即決で受注をいただくことが出来たときに、一番やりがいを感じます。思わず、帰りの車内の中で「よっしゃ!」とガッツポーズをしていますね(笑)コツコツと準備を重ねて取り組んできたことが結果に繋がることが、営業の仕事の魅力なのではないかと思います。

今後は、先輩社員のように、お客様との深い信頼関係を築いていくことが目標です。お客様から、「蓮田が来たら何かお願いしないと」と思っていただけるようになりたいですね!元気で意欲的、そして体力に自信がある方にとっては、ピッタリの仕事だと思います!

採用担当者からのメッセージ

就職活動は、学生から社会という次のステージへ向かうための大切な活動です。自分に自信をもって、どんどん積極的にアピールをされる方、多少尖がっていてもプラス思考の方と出会いたいなと思っています。

【専務取締役 乃万 光生】